

#埼大学費値上げ反対 学生を置き去りにした、埼玉大学の学費値上げ検討プロセスの撤回を求めます!
署名活動の主旨
2025年8月20日、埼玉大学から2026年度以降の学費に関して値上げを検討していることが発表されました。
私たち『埼玉大学学費値上げ問題を考える有志の会』は、大学の示した学費値上げの方針に反対します!
2025/8/28付で、当会はこのような拙速な検討プロセスによる学費値上げ検討に抗議する声明をX上、他各種SNSにて発出しました。
こちらの拡散をぜひお願いします!


Ⅰ. 学生生活の現状・実態
学生の生活の実態は深刻かつ切実です。
「『仕送り』という言葉が死語になり、学費も生活費もアルバイトをして自力で賄わなければならない。」
「本当は一人暮らしをしたいし、その方が勉学に集中できる。ただ、生活費と定期代を天秤にかけると、2時間弱の長距離通学をしてでも実家暮らしせざるを得ない」
「就活や卒論に集中すべき時期に、生活のためのアルバイトも掛け持ちが必要。睡眠時間もほとんどとれていない」
このような実態が、執行部には見えているでしょうか。
学生は現状の授業料でも疲弊しているのに、これ以上の値上げは、学生の学ぶ権利をさらに脅かしかねません。
Ⅱ. 大学側の拙速な検討プロセス・学生を置き去り、蔑ろにする態度
学費値上げの方針について、夏季休業中に通知が行われました。そのため、学生間ではほとんど認知されておらず、キャンパスで話し合うこともできません。
学生からの意見を募集するアンケートフォームも休業中が締め切りで、3週間しか開かれません。残り、9/10本日を入れても3日しかありません。
授業料改定の最終判断時期は、休みが明けたばかりの10月上旬に設定されています。
決定がなされる学内会議の場へは、学生の参加が認められていません。
大学からの返信では、その代わりとして、このような時期に開かれるアンケートの実施のみをもって、学生の「決議の場への参加」と見做されるようです。
学生がキャンパス内で異議申し立てをできる機会は無いに等しく、本当に学生の意見を真摯に受け止めようとしているのか疑問をもたざるを得ません。
Ⅲ. 値上げ理由・使い道の不透明さ
今回提示された内容には、詳しい財務状況の説明がありません。授業料値上げによる増収分、それらの使い道が、現状では非常に不透明です。これらが説明されないままでは、東京大学をはじめとする、他大学の学費値上げを安易に追随しているというほかありません。
Ⅳ. 埼玉大学に対する当会の要請
私たちは埼玉大学に対し、以下の三点を要請します。
- 10月上旬までとしている拙速な議論プロセスを撤回すること
- 学費値上げ案に関する、正直な情報の公開と丁寧な説明を行うこと
- 学生を交えた慎重な議論およびその公開を行うこと
大学が厳しい財務状況に追いやられている根本的な原因は、国立大学法人化後の運営費交付金の削減です。私たち学生と執行部、教職員は連帯して国に声を挙げることができ、そのほうが正しい形であると考えます。
Ⅴ. 結びに
私たちは全国に波及しつつある学費値上げの動きに反対し、それが唯一の解決策ではないということを示さなければなりません。みなさん、ぜひ私たちとともに声をあげ、学生の生活と権利を守りましょう!
(当会では埼玉大学の学生・院生向けアンケートを実施しています。こちらのWebフォームからご回答お願いします。)
(当会の各種SNSなどはこちらよりアクセスできます!ぜひ拡散をお願いします!)
(お問い合わせメールアドレス: no.raise.su@gmail.com)

以上

10,007
署名活動の主旨
2025年8月20日、埼玉大学から2026年度以降の学費に関して値上げを検討していることが発表されました。
私たち『埼玉大学学費値上げ問題を考える有志の会』は、大学の示した学費値上げの方針に反対します!
2025/8/28付で、当会はこのような拙速な検討プロセスによる学費値上げ検討に抗議する声明をX上、他各種SNSにて発出しました。
こちらの拡散をぜひお願いします!


Ⅰ. 学生生活の現状・実態
学生の生活の実態は深刻かつ切実です。
「『仕送り』という言葉が死語になり、学費も生活費もアルバイトをして自力で賄わなければならない。」
「本当は一人暮らしをしたいし、その方が勉学に集中できる。ただ、生活費と定期代を天秤にかけると、2時間弱の長距離通学をしてでも実家暮らしせざるを得ない」
「就活や卒論に集中すべき時期に、生活のためのアルバイトも掛け持ちが必要。睡眠時間もほとんどとれていない」
このような実態が、執行部には見えているでしょうか。
学生は現状の授業料でも疲弊しているのに、これ以上の値上げは、学生の学ぶ権利をさらに脅かしかねません。
Ⅱ. 大学側の拙速な検討プロセス・学生を置き去り、蔑ろにする態度
学費値上げの方針について、夏季休業中に通知が行われました。そのため、学生間ではほとんど認知されておらず、キャンパスで話し合うこともできません。
学生からの意見を募集するアンケートフォームも休業中が締め切りで、3週間しか開かれません。残り、9/10本日を入れても3日しかありません。
授業料改定の最終判断時期は、休みが明けたばかりの10月上旬に設定されています。
決定がなされる学内会議の場へは、学生の参加が認められていません。
大学からの返信では、その代わりとして、このような時期に開かれるアンケートの実施のみをもって、学生の「決議の場への参加」と見做されるようです。
学生がキャンパス内で異議申し立てをできる機会は無いに等しく、本当に学生の意見を真摯に受け止めようとしているのか疑問をもたざるを得ません。
Ⅲ. 値上げ理由・使い道の不透明さ
今回提示された内容には、詳しい財務状況の説明がありません。授業料値上げによる増収分、それらの使い道が、現状では非常に不透明です。これらが説明されないままでは、東京大学をはじめとする、他大学の学費値上げを安易に追随しているというほかありません。
Ⅳ. 埼玉大学に対する当会の要請
私たちは埼玉大学に対し、以下の三点を要請します。
- 10月上旬までとしている拙速な議論プロセスを撤回すること
- 学費値上げ案に関する、正直な情報の公開と丁寧な説明を行うこと
- 学生を交えた慎重な議論およびその公開を行うこと
大学が厳しい財務状況に追いやられている根本的な原因は、国立大学法人化後の運営費交付金の削減です。私たち学生と執行部、教職員は連帯して国に声を挙げることができ、そのほうが正しい形であると考えます。
Ⅴ. 結びに
私たちは全国に波及しつつある学費値上げの動きに反対し、それが唯一の解決策ではないということを示さなければなりません。みなさん、ぜひ私たちとともに声をあげ、学生の生活と権利を守りましょう!
(当会では埼玉大学の学生・院生向けアンケートを実施しています。こちらのWebフォームからご回答お願いします。)
(当会の各種SNSなどはこちらよりアクセスできます!ぜひ拡散をお願いします!)
(お問い合わせメールアドレス: no.raise.su@gmail.com)

以上

意思決定者
オンライン署名の最新情報
このオンライン署名をシェアする
2025年9月9日に作成されたオンライン署名