matsunoana penetrateJapon
20 nov. 2020

 国民の安全、健康、生活を脅かす種苗法改定案が極めて少ない時間の中で、急いで可決に向かっている。なぜ、そこまで急ぐ必要があるのか、、これが本当に国民を思う改定案なのであれば、公明正大に説明義務を果たしているはずだ。

11月19日、衆院本会議での種苗法改定案に割かれた時間は3分にも満たない。カラータイマーが発動している訳では無いはずだが、あまりにも短すぎる。

食料自給率の低い日本にとっては、慎重に議論を重ねる事を避ける理由は一つも見当たらない。 食糧自給率が比較的高い中国でも、人口の多さもあるが、世界最大規模の穀物輸入国でもあり、わずか輸入率が低下するだけでも、国民の食生活に影響がでる。現に中国は、自然災害や、コロナの影響で地域によっては食の節約運動がすでに始まっている。 そう考えると日本の現状は、命の灯でもある「種」の存在は、

1粒、1顆、1個が尊い存在であることと考える方が自然の摂理にそっているように思えてならない。 

アメリカの属国と言われている日本であっても、心を重んじる文化は譲り渡したくないと、きっと多くの日本人が心の奥では、そう思っているはずに違いない。

                   加藤 清吾

Soutenir maintenant
Signez cette pétition
Copier le lien
Facebook
WhatsApp
X
E-mail